03-5942-8836 11–16時/水曜定休

MIXING & MASTERING COURSE

曲の魅力を、伝わる音へ。

音量、定位、EQ、コンプレッサー、空間処理を、自分の楽曲で実践。
配信や公開を見据え、サウンドを整理して魅力を伝える仕上げ方を学びます。

自分の楽曲で実践完全オンライン全12コマ
WHY MIXING?

曲の魅力を、伝わる音へ。自分の楽曲で仕上げ方を学びます。

聴き比べと実際の処理を重ね、音を整える判断基準を身につけます。

自分の楽曲をミックスする
1

自分の曲でミックス

あなたの制作データを題材に、音量、定位、音質を調整します。変化を聴きながら技術を身につけます。

講師と受講者が一対一で制作を進める
2

完全マンツーマン

現在のスキルと目標を確認し、講師と1対1でレッスン。疑問や制作上の迷いをその場で解決できます。

カレンダーで受講ペースを調整する
3

受講ペースを調整

短期集中では1回2コマの予約も可能です。忙しい時期は受講期限内で間隔を調整できます。

レッスン内容を録画して残す
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録画で復習

全レッスンを録画して終了後にお渡しします。操作手順や講師の判断を何度でも確認できます。

COURSE & PRICE

サウンドを整え作品として仕上げる

入会金は一切不要。1コマ50分、全12コマのコースです。

ミキシング/マスタリングコース
MIXING & MASTERING

ミキシング/マスタリングコース

全12コマ
1コマ / 50分151,800円(税込)
  • 受講期限は半年間
  • 銀行振込・クレジットカード決済対応

レッスン受講料は、最大24回に分けてお支払いいただけます。

無料体験でコースを相談する
2 CURRICULUM PATTERNS

カリキュラム

制作方法に合わせた、2つの全12コマカリキュラム例です。現在の楽曲と公開目的に合わせて柔軟に組み替えます。

1
CURRICULUM PATTERN

アコースティック楽曲

1
ミキシングの設計と再生環境の把握

作業の順序と到達点を定め、ご自身の再生環境やヘッドホンの偏りを把握したうえで判断基準を作ります。

2
トラック整理とゲインステージングの最適化

バス構成を整理し、各段の入力レベルを揃えて後段の処理が破綻しない状態を作ります。

3
リファレンス分析と聴き比べの手順

用途・編成の近い曲を選び、音量差を補正したうえで帯域バランスや奥行きの差を分析します。

4
EQによる帯域整理とマスキングの解消

不要帯域の処理と、楽器同士が干渉する箇所の切り分けを行い、各パートの居場所を作ります。

5
コンプレッサーの詳細設定とダイナミクス設計

レシオ・アタック・リリースの相互作用を理解し、演奏の抑揚を損なわない設定を組み立てます。

6
ボーカル処理、明瞭さと自然さの両立

ディエッサーやオートメーションを併用し、加工感を出さずに歌詞が届く状態を作ります。

7
アコースティック楽器の質感と距離感の設計

録音時の空気感を活かしながら、曲の中で果たす役割に応じた前後の位置を決めます。

8
リズム隊の帯域整理と土台の安定

ドラムとベースの帯域配分とアタックの噛み合わせを調整し、曲全体の支えを作ります。

9
リバーブ・ディレイによる空間設計

残響の種類と長さを使い分け、パートごとの距離を描き分けながら全体の空間を統一します。

10
定位・ステレオイメージとモノラル互換性

左右の配置と広がりを設計し、モノラル再生時にパートが消えないかを確認します。

11
マスタリング処理とラウドネスの判断

ラウドネス指標を確認しながら、抑揚を残すか音量感を優先するかを楽曲ごとに判断します。

12
最終チェックと書き出し

複数の再生環境と再生音量で確認します。ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。

FULLY CUSTOMIZED

アコースティック/エレクトロニックの例を基準に、制作中の楽曲で必要な処理と判断基準を優先してカリキュラムを作成します。

LISTEN TO THE PROGRESS

ミキシングコースで楽曲はどう変わる?

カリキュラムに沿って進む、制作の4ステップ。
受講前から完成まで、音の変化を聴き比べてみてください。

重なった音を整え、伝わるサウンドへ。

ミキシング・マスタリングコース全12回J-POP
受講前

調整の出発点

ご受講前のデモ

受講前のミックスからスタート。楽器と歌の聴こえ方を、一つずつ整えていきます。

第1〜4回

バランスを整える

整理・音量・定位

トラックとタイミングを整理し、音量と左右の配置で、歌が届く土台を作ります。

第5〜8回

音の輪郭を磨く

EQ・コンプレッサー

楽器同士の帯域の重なりを整理し、EQとダイナミクス処理で聴こえ方を磨きます。

第9〜12回

響きを整え、完成へ

空間・マスタリング

残響や広がりを調整し、マスタリングで音質と音量を整えて書き出します。

詳細カリキュラムを見る閉じる

カリキュラム詳細

第1〜4回ミキシング準備と基礎バランス

トラック整理・タイミング・ゲイン・音量・パンニングを整えます。

  1. 第1回トラック整理と準備
    レッスン内容
    • ミキシングの考え方とトラックの並べ方
    • グループ・サブミックスと不要部分の整理
    実践内容
    ドラム・ベース・ギター・シンセ・ボーカルをまとめ、サブミックスと不要部分の整理を行う。
    自習課題
    自分のセッションの順序・グループ・色分けを整える。
  2. 第2回タイミングとゲイン
    レッスン内容
    • 演奏タイミングとレイテンシー
    • VUメーターとゲインステージング
    実践内容
    ボーカルとMIDIのタイミングを整え、メーターで入力レベルを調整する。
    自習課題
    VUメーターでレベルを確認し、バランスを整えた状態を保存する。
  3. 第3回基本ボリュームバランス
    レッスン内容
    • フェーダーによる調整とボーカルの優先順位
    • リファレンスとの比較
    実践内容
    ドラム、ベース、伴奏、ボーカル、上物楽器の順にバランスを整える。
    自習課題
    参考楽曲3曲を分析し、音量・周波数の特徴を記録する。
  4. 第4回パンニングの基礎
    レッスン内容
    • ステレオ配置の考え方
    • ドラム・ギター・鍵盤・シンセの配置
    実践内容
    ドラムの定位とピアノの広がり、ギター・シンセの左右配置を調整する。
    自習課題
    フェーズ1を書き出し、受講前の音源と比較する。

第5〜8回EQとダイナミクス処理

帯域を整理し、楽器同士のマスキングとダイナミクスを調整します。

  1. 第5回リファレンス分析とEQ
    レッスン内容
    • 周波数帯域と楽器の位置づけ
    • アナログ・デジタルEQ、ローカット
    実践内容
    参考楽曲の帯域を分析し、不要な低域を整理する。
    自習課題
    アナライザーで参考楽曲を確認し、楽器ごとの帯域を記録する。
  2. 第6回楽器別のEQ処理
    レッスン内容
    • ボーカルの明瞭さ・厚み・高域とディエッサー
    • キック・スネア・オーバーヘッドのEQ
    実践内容
    ボーカルの明瞭さと歯擦音、ドラムの中低域・高域を調整する。
    自習課題
    EQによる音色の変化や、ディエッサーのしきい値を比較する。
  3. 第7回マスキングと応用EQ
    レッスン内容
    • 楽器同士の帯域の整理
    • マルチバンド処理とM/S処理
    実践内容
    ピアノ・ギター・ボーカルの帯域を整理し、ピアノのマルチバンド処理やベースのM/S調整を試す。
    自習課題
    ボーカルと伴奏を聴き比べ、重なって聴き取りにくい帯域を探す。
  4. 第8回ダイナミクス処理
    レッスン内容
    • ピーク・RMSとコンプレッサー
    • パラレル・バス・マルチバンド処理
    実践内容
    ボーカルとベースの圧縮、ボーカルのパラレル処理、ドラムバス・ハーモニーの処理を行う。
    自習課題
    異なるコンプレッサーを比較。フェーズ2を書き出し、フェーズ1と聴き比べる。

第9〜12回空間処理とマスタリング

残響・モジュレーション・広がりを整え、最終処理と書き出しへ進みます。

  1. 第9回サチュレーションとリバーブ
    レッスン内容
    • 倍音を加える処理
    • Plate・Room・AmbienceとリターンEQ
    実践内容
    主要トラックに倍音を加え、ボーカル・ギター・スネアの残響を調整する。
    自習課題
    サチュレーションの違いと、5種類以上のリバーブプリセットを比較する。
  2. 第10回ディレイとモジュレーション
    レッスン内容
    • ディレイ・コーラス・ダブラー
    • フェイザー・オートパン・ボリュームオートメーション
    実践内容
    ギターのディレイ、ハーモニーのコーラス、シンセのフェイザー、ベースのボリュームオートメーションやハイハットのパンを調整する。
    自習課題
    BPMに同期するディレイと、コーラスの深さを比較する。
  3. 第11回ステレオとマスタリング準備
    レッスン内容
    • 音の広がりとボーカルの分離
    • マスタリングの考え方、EQとコンプレッサー
    実践内容
    シンセの広がりを整え、参考楽曲と比較しながらマスターEQとバスコンプレッサーを調整する。
    自習課題
    リファレンス比較機能を使い、モノラルでも確認する。
  4. 第12回マスタリングと書き出し
    レッスン内容
    • マルチバンド処理・ステレオ調整・リミッター
    • ラウドネス調整、ディザー、WAV・MP3での書き出し
    実践内容
    最終処理とリミッター調整を行い、ディザーと書き出しを確認する。
    自習課題
    -14 LUFSと-11 LUFSを比較。完成音源を書き出し、すべての段階を聴き比べる。
MIXING VOICES

作品づくりを支える、
受講者の声。

鈴木まなか様
実用的で、質問しやすいレッスン

鈴木まなか 様

実用的なレッスン内容で、気軽にわからないところを質問できる雰囲気が、とても魅力的だと思います!

ご本人の体験談より抜粋

全文を読む
Musicolune様
ミックスで作品の品質が向上

Musicolune 様

素材は変わらないのに、ミックスとマスタリングを改善する事で、徐々に商品としての音楽になっていき、とても興奮して楽しかったです。

ご本人の体験談より抜粋

全文を読む
COURSE GRADUATE BENEFIT

コース修了者は、
1コマのご受講を特別価格で。

コース修了後も、楽曲添削など、必要な内容を1コマから受講できます。

コース修了者価格 1コマ/50分13,970円(税込)
カスタムコースの詳細を見る

LESSON BENEFITS

受講者限定の2つの特典

  • 動画30本 + テキスト

    究極のDTMガイダンス

    予習・復習に役立つ解説動画30本とテキスト。

  • 試聴できる用語集

    Sunoプロンプト辞典

    音を聴きながら、楽器や音色を表す言葉を探せる辞典。

特典の詳細を見る
ミキシング/マスタリングコース修了証
COURSE COMPLETION

学び終えた証を、形に。

ミキシング/マスタリングコースの全内容をご受講いただいた後、修了証をメールでお送りします。

修了後も、楽曲の添削、個別学習、DTM機材のトラブル解消など、目的に合わせたカスタムコースをご案内できます。

FAQ

よくある質問

自分の経験や目標に合うコースか相談できますか?

はい。無料体験レッスンで現在の制作環境や目標を伺い、適したコースと進め方をご案内します。

カリキュラムは自分に合わせて変更できますか?

はい。掲載内容は一例です。習得済みの内容は省き、必要な項目や作りたい作品に合わせて組み替えられます。

使用しているソフトや機材が違っても受講できますか?

対応できる環境を事前に確認し、現在お使いのソフトや機材に合わせてレッスン内容をご提案します。購入前のご相談も可能です。

受講前に準備するものはありますか?

パソコン、インターネット環境、ヘッドホンまたはイヤホンをご用意ください。コースごとに必要なソフトや機材は無料体験で確認します。

FREE TRIAL LESSON

仕上げたい音を、一緒に整理しましょう。

無料体験レッスンを予約する