
制作全工程を学ぶ
環境構築から作曲、アレンジ、シンセ、ミックスまで、楽曲制作に必要な工程を一貫して学びます。
MASTER COURSE
環境構築、作曲、アレンジ、シンセ、ミックスまでを一貫して学習。
目標、経験、ジャンルに合わせて順序を組み、総合的な制作力を高めます。
複数コースの内容を横断し、作品制作の流れに合わせて必要な技術を身につけます。

環境構築から作曲、アレンジ、シンセ、ミックスまで、楽曲制作に必要な工程を一貫して学びます。

作りたい作品に合わせ、各コースの順序や比重を柔軟に組み替え、実制作の流れで学びます。

すでに使える操作や知識は省き、必要な項目へ時間を配分します。無駄なく総合力を伸ばせます。

現在のスキルと目標を確認し、講師と1対1でレッスン。疑問や制作上の迷いをその場で解決できます。

短期集中では1回2コマの予約も可能です。忙しい時期は受講期限内で間隔を調整できます。

全レッスンを録画して終了後にお渡しします。操作手順や講師の判断を何度でも確認できます。
マスターコースへ全24コマの音楽理論コースを追加

音楽理論
音楽理論楽曲制作の進行に音楽理論を織り交ぜ、コードやメロディの知識を実際の作品づくりに結びつけます。
(受講期限はどちらのプランも2年間です)
基礎制作から完成まで、現在の経験に合わせて順序と配分を調整します。
制作環境を整え、DAWの基本操作を身につける。
楽器の役割や曲の構成を学び、アイデアを楽曲にする。
シンセサイザー、サンプラー、エフェクトを使い、作品に合う音色を作る。
音量・音質・空間を整え、作品を仕上げる。
下のカリキュラムは、ビギナーを含む全47コマの例です。
ビギナーなしは全36コマ、音楽理論24コマを追加したプランは、ビギナーを含む場合は全71コマ、ビギナーなしの場合は全60コマとなり、学習の順序や配分は、音楽制作の経験と目標に合わせて作成いたします。
オーディオインターフェイスとマイクの接続から、音楽ソフトの初期設定まで。ご自身のPCで行います。
ドラムの構成と各パートの役割を理解し、楽曲の土台となる基本パターンを組み立てます。
コードの仕組みを押さえながら、ドラムに合わせてベースとコードを配置し、曲の骨格を作ります。
ご自身の楽器をマイクで録音します。マイクの位置や録音レベルの決め方を実践で身につけます。
複数回録音した中から良いテイクを選び、つなぎ合わせます。不要な音の処理も行います。
歌の録音を行います。声質に合わせたマイクの立て方と、歌いやすい環境の作り方を扱います。
録音した歌のピッチとタイミングを整えます。自然に聴かせるための調整の程度も確認します。
全体を聴きながら各パートの音量を決め、左右の配置を整えて曲の見通しが良い状態を作ります。
音の帯域を整えるEQと、音量差やアタックを調整するコンプレッサーの基本的な使い方を学びます。
残響と反復音を加えて奥行きを作ります。かけすぎを避ける判断の目安もあわせて学びます。
基礎編の到達点として、ここまで作った1曲を書き出します。この後の段階でさらに作り込んでいきます。
基礎編で作った楽曲を一緒に聴き、良くなった点とここから伸ばすべき点を具体的に整理します。
ワンコーラスから曲全体へ広げます。2番以降の変化の付け方と、間奏や終わり方を設計します。
スケール外の和音を体系的に整理し、どの場面で使えるかを聴き比べながら選択肢を広げます。
他のキーから借りた和音や分数コードを使い、進行の流れを保ったまま響きに深みを持たせます。
自然に聴こえる転調のやり方を学び、サビへ向けて緊張と解放を作る流れを設計します。
曲の場面に応じてストロークとアルペジオを使い分け、歌を邪魔しない伴奏を作ります。
和音の積み方や音域を変えることで、響きの印象と他パートとの関係がどう変わるかを扱います。
弦楽器の重ね方と音域の配分を学び、歌の隙間を埋める対旋律を作ります。
小物やフィルインを加えてリズムに表情を付け、セクションごとの変化を作ります。
ルートを支えるだけでなく、経過音や休符を使って動きと推進力のあるラインを作ります。
ハモリの音の選び方と重ね方を学び、主旋律を引き立てながらコーラスに広がりを持たせます。
足すだけでなく削ることで、聴かせたい部分が際立つ状態を意図的に作ります。
フル尺を通して聴き、パートの重なりや展開の流れを見直してまとまりを整えます。
生楽器に音を足すための土台として、音が作られる仕組みと波形による音色の違いを確認します。
音の明るさを決めるフィルターと、時間的な変化を作るエンベロープの関係を扱います。
音を周期的に揺らす仕組みを理解し、変化のある生きた音色を作れるようにします。
波形から不要な成分を削っていく方式で、頭の中にある音色を組み立てる手順を学びます。
録音した楽器の邪魔をせず、帯域を避けながら背景で支えるパッドを作ります。
弦楽器を模した音を作り、生演奏のストリングスと併用する場面や置き換える場面の使い分けを扱います。
鍵盤楽器系の音を作り、アコースティックな編成の中で浮かない質感に整えます。
曲の雰囲気を作る輪郭のない音を扱い、聴き手の意識を邪魔しない配置を考えます。
空間系や歪み系を組み合わせ、素の音色を曲の中で使える状態まで持っていきます。
録音した楽器とシンセを重ね、生の質感を保ったまま不足している帯域や厚みを足します。
目指す音から逆算して音色を設計し、次の制作で再利用できる形で整理して管理します。
作業の順序と到達点を定め、ご自身の再生環境やヘッドホンの偏りを把握したうえで判断基準を作ります。
バス構成を整理し、各段の入力レベルを揃えて後段の処理が破綻しない状態を作ります。
用途・編成の近い曲を選び、音量差を補正したうえで帯域バランスや奥行きの差を分析します。
不要帯域の処理と、楽器同士が干渉する箇所の切り分けを行い、各パートの居場所を作ります。
レシオ・アタック・リリースの相互作用を理解し、演奏の抑揚を損なわない設定を組み立てます。
ディエッサーやオートメーションを併用し、加工感を出さずに歌詞が届く状態を作ります。
録音時の空気感を活かしながら、曲の中で果たす役割に応じた前後の位置を決めます。
ドラムとベースの帯域配分とアタックの噛み合わせを調整し、曲全体の支えを作ります。
残響の種類と長さを使い分け、パートごとの距離を描き分けながら全体の空間を統一します。
左右の配置と広がりを設計し、モノラル再生時にパートが消えないかを確認します。
ラウドネス指標を確認しながら、抑揚を残すか音量感を優先するかを楽曲ごとに判断します。
複数の再生環境と再生音量で確認し、コースの成果物として仕上げます。ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。
音楽ソフトの画面構成と基本操作を確認し、制作を始めるための初期設定を行います。
音源の呼び出し方と、音を打ち込むための入力方法を実際に操作しながら覚えます。
キックやスネアなど音の種類による違いを理解し、リズムの基本パターンを打ち込みます。
曲に合う音色を選び、展開に応じてリズムを変化させる方法を扱います。
コードの構成音と度数の考え方を学び、曲の土台となる進行を組み立てます。
組み立てた進行に対してベースの音を選び、シンセで和音のトラックを作ります。
シンセの主要なつまみが何をしているかを理解し、曲に合う音色を選べるようにします。
主旋律を打ち込み、他のパートの中で埋もれずに聴こえるように音色を調整します。
イントロからサビまでの流れを組み立て、セクションごとに音数を変えて変化を付けます。
全体の音量バランスを整え、空間系や歪み系エフェクトの基本的な使い方を確認します。
基礎編の到達点として、ここまで作った1曲を書き出します。この後の段階でさらに作り込んでいきます。
基礎編で作った楽曲を一緒に聴き、良くなった点とここから伸ばすべき点を具体的に整理します。
ワンコーラスから曲全体へ広げます。2番以降の変化の付け方と、間奏や終わり方を設計します。
使える和音を増やし、転回や音域の変更で同じ進行でも印象を変える方法を扱います。
覚えやすい旋律の作り方と、繰り返しの中で少しずつ変化を付ける手法を学びます。
曲の土台となる低音を設計し、キックとベースが互いを打ち消さない状態を作ります。
キックに合わせて他の音を沈ませ、反応の速さと戻り方を調整してリズムに動きを作ります。
細かいタイミングと強弱を調整し、機械的にならないノリを作り込みます。
複数の音を重ねて役割を分け、主旋律に存在感と広がりを持たせます。
背景の和音と分散和音を使い分け、曲の広がりと動きを作ります。
盛り上がりに向けて音数やフィルターを動かし、少しずつ緊張感を高める方法を扱います。
最も聴かせたい箇所を際立たせるため、前後の音数と帯域の使い方を設計します。
時間の経過に合わせてパラメータを動かし、繰り返しの中に変化を作ります。
フル尺を通して聴き、パートの重なりや展開の流れを見直してまとまりを整えます。
音が作られる仕組みを理解し、波形の違いによって音色がどう変わるかを確認します。
音の明るさを決めるフィルターと、時間的な変化を作るエンベロープの関係を扱います。
音を周期的に揺らす仕組みを理解し、変化のある生きた音色を作れるようにします。
波形から不要な成分を削っていく方式で、頭の中にある音色を組み立てる手順を学びます。
曲を支える低音を作り、輪郭を保ったまま量感を出す調整を扱います。
主旋律用の音を作り、倍音や帯域を調整して他のパートの中で埋もれない状態にします。
粒立ちのある短い音を作り、リズミカルなフレーズで曲に推進力を与えます。
背景を支える音と雰囲気を作る音を扱い、他のパートを邪魔しない配置を考えます。
減算合成とは異なる方式を知り、金属質な音や動きのある音まで音作りの幅を広げます。
エフェクトと複数の音色の重ね合わせを組み合わせ、素の音色を曲の中で使える状態に仕上げます。
目指す音から逆算して音色を設計し、次の制作で再利用できる形で整理して管理します。
作業の順序と到達点を定め、ご自身の再生環境やヘッドホンの偏りを把握したうえで判断基準を作ります。
バス構成を整理し、各段の入力レベルを揃えて後段の処理が破綻しない状態を作ります。
用途・編成の近い曲を選び、音量差を補正したうえで帯域バランスや音圧感の差を分析します。
静的な処理と、特定の場面だけ反応する処理を使い分け、シンセ同士の干渉を解消します。
レシオ・アタック・リリースの相互作用を理解し、ダイナミクスと密度感を狙って作り分けます。
帯域の住み分けと位相の関係を確認し、低音が濁らず量感が出る状態を作ります。
反応の速さと戻り方を調整し、リズムに合った動きを作ります。
M/S処理などで広がりを作りつつ、中央を空けて主役が立つ配置に整えます。
プリディレイや帯域処理を併用し、前後の層を描き分けながら見通しを保ちます。
歪みの種類による倍音の違いを理解し、音量を揃えて比較しながら密度を作ります。
リミッターの挙動とラウドネス指標を確認し、配信先を見据えて音量感と抑揚のバランスを判断します。
複数の再生環境と再生音量で確認し、コースの成果物として仕上げます。ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。
コース修了後も、楽曲添削など、必要な内容を1コマから受講できます。
LESSON BENEFITS
予習・復習に役立つ解説動画30本とテキスト。
音を聴きながら、楽器や音色を表す言葉を探せる辞典。

マスターコースの全内容をご受講いただいた後、修了証をメールでお送りします。
修了後も、楽曲の添削、個別学習、DTM機材のトラブル解消など、目的に合わせたカスタムコースをご案内できます。
はい。無料体験レッスンで現在の制作環境や目標を伺い、適したコースと進め方をご案内します。
はい。掲載内容は一例です。習得済みの内容は省き、必要な項目や作りたい作品に合わせて組み替えられます。
対応できる環境を事前に確認し、現在お使いのソフトや機材に合わせてレッスン内容をご提案します。購入前のご相談も可能です。
パソコン、インターネット環境、ヘッドホンまたはイヤホンをご用意ください。コースごとに必要なソフトや機材は無料体験で確認します。