03-5942-8836 11–16時/水曜定休

MASTER COURSE

制作のすべてを、このコースで。

環境構築、作曲、アレンジ、シンセ、ミックスまでを一貫して学習。
目標、経験、ジャンルに合わせて順序を組み、総合的な制作力を高めます。

DTM総合コース完全オンライン最大47コマ
WHY MASTER?

DTMの総合力を磨く。Sleepfreaksの全てが詰め込まれたコースです。

複数コースの内容を横断し、作品制作の流れに合わせて必要な技術を身につけます。

楽曲制作の全工程を一つにつなげる
1

制作全工程を学ぶ

環境構築から作曲、アレンジ、シンセ、ミックスまで、楽曲制作に必要な工程を一貫して学びます。

目標に合わせてカリキュラムを組み替える
2

順序と配分を最適化

作りたい作品に合わせ、各コースの順序や比重を柔軟に組み替え、実制作の流れで学びます。

習得状況に合わせて学習項目を選ぶ
3

習得済みを省ける

すでに使える操作や知識は省き、必要な項目へ時間を配分します。無駄なく総合力を伸ばせます。

講師と受講者が一対一で制作を進める
4

完全マンツーマン

現在のスキルと目標を確認し、講師と1対1でレッスン。疑問や制作上の迷いをその場で解決できます。

カレンダーで受講ペースを調整する
5

受講ペースを調整

短期集中では1回2コマの予約も可能です。忙しい時期は受講期限内で間隔を調整できます。

レッスン内容を録画して残す
6

録画で復習

全レッスンを録画して終了後にお渡しします。操作手順や講師の判断を何度でも確認できます。

COURSE & PRICE

経験に合わせて選べる2つのプラン

DTM初心者・基礎から学びたい方

マスターコース(ビギナーを含む)
FULL MASTER COURSE

マスターコース(ビギナーを含む)

全47コマ

機材セットアップやDAWの基本操作から始め、作曲・アレンジ・音作り・ミックスまでを総合的に学びます。

490,000円(税込)1コマ/50分

DAWの基本操作ができる方

マスターコース(ビギナーなし)
WITHOUT BEGINNER

マスターコース(ビギナーなし)

全36コマ

ビギナーコースを省き、アレンジ・作曲・シンセサイザー・ミックスの実践内容から進めます。

376,000円(税込)1コマ/50分
OPTION

ご希望に合わせて音楽理論を組み合わせられます

マスターコースへ全24コマの音楽理論コースを追加

マスターコース(音楽理論)

全71コマ
47コマ
+
24コマ
730,000円(税込)1コマ/50分

マスターコース(ビギナーなし・音楽理論)

全60コマ
36コマ
+
24コマ
625,000円(税込)1コマ/50分
LEARNING POINT

楽曲制作の進行に音楽理論を織り交ぜ、コードやメロディの知識を実際の作品づくりに結びつけます。
(受講期限はどちらのプランも2年間です)

2 CURRICULUM PATTERNS

カリキュラム

基礎制作から完成まで、現在の経験に合わせて順序と配分を調整します。

制作の全体像を、4つのステップで進行

  1. 01

    基礎

    制作環境を整え、DAWの基本操作を身につける。

  2. 02

    アレンジ

    楽器の役割や曲の構成を学び、アイデアを楽曲にする。

  3. 03

    音作り

    シンセサイザー、サンプラー、エフェクトを使い、作品に合う音色を作る。

  4. 04

    ミックス

    音量・音質・空間を整え、作品を仕上げる。

プランとカリキュラムについて

下のカリキュラムは、ビギナーを含む全47コマの例です。
ビギナーなしは全36コマ、音楽理論24コマを追加したプランは、ビギナーを含む場合は全71コマ、ビギナーなしの場合は全60コマとなり、学習の順序や配分は、音楽制作の経験と目標に合わせて作成いたします。

1
CURRICULUM PATTERN

アコースティック制作

1
【基礎制作編】DAWの基本操作と録音環境のセットアップ

オーディオインターフェイスとマイクの接続から、音楽ソフトの初期設定まで。ご自身のPCで行います。

2
【基礎制作編】ドラムの基礎知識・パターンの作成

ドラムの構成と各パートの役割を理解し、楽曲の土台となる基本パターンを組み立てます。

3
【基礎制作編】ベースの打ち込みとコード進行の組み立て

コードの仕組みを押さえながら、ドラムに合わせてベースとコードを配置し、曲の骨格を作ります。

4
【基礎制作編】楽器のマイク録音の実践

ご自身の楽器をマイクで録音します。マイクの位置や録音レベルの決め方を実践で身につけます。

5
【基礎制作編】録音した演奏の編集とテイクの選別

複数回録音した中から良いテイクを選び、つなぎ合わせます。不要な音の処理も行います。

6
【基礎制作編】ボーカルの録音とマイキングの基本

歌の録音を行います。声質に合わせたマイクの立て方と、歌いやすい環境の作り方を扱います。

7
【基礎制作編】ボーカル編集とピッチ・タイミングの調整

録音した歌のピッチとタイミングを整えます。自然に聴かせるための調整の程度も確認します。

8
【基礎制作編】各パートの音量バランスと定位の調整

全体を聴きながら各パートの音量を決め、左右の配置を整えて曲の見通しが良い状態を作ります。

9
【基礎制作編】EQとコンプレッサーの使い方

音の帯域を整えるEQと、音量差やアタックを調整するコンプレッサーの基本的な使い方を学びます。

10
【基礎制作編】リバーブ・ディレイによる空間表現

残響と反復音を加えて奥行きを作ります。かけすぎを避ける判断の目安もあわせて学びます。

11
【基礎制作編】ここまでの成果物の書き出し

基礎編の到達点として、ここまで作った1曲を書き出します。この後の段階でさらに作り込んでいきます。

12
【アレンジ編】制作楽曲の分析と次の課題設定

基礎編で作った楽曲を一緒に聴き、良くなった点とここから伸ばすべき点を具体的に整理します。

13
【アレンジ編】楽曲構成の設計とフル尺への展開

ワンコーラスから曲全体へ広げます。2番以降の変化の付け方と、間奏や終わり方を設計します。

14
【アレンジ編】ノンダイアトニックコードの整理と進行パターンの拡張

スケール外の和音を体系的に整理し、どの場面で使えるかを聴き比べながら選択肢を広げます。

15
【アレンジ編】借用和音・分数コードによる響きの広げ方

他のキーから借りた和音や分数コードを使い、進行の流れを保ったまま響きに深みを持たせます。

16
【アレンジ編】転調の手法とサビへの展開設計

自然に聴こえる転調のやり方を学び、サビへ向けて緊張と解放を作る流れを設計します。

17
【アレンジ編】アコースティックギターのアレンジとストロークの使い分け

曲の場面に応じてストロークとアルペジオを使い分け、歌を邪魔しない伴奏を作ります。

18
【アレンジ編】ピアノアレンジとボイシングの考え方

和音の積み方や音域を変えることで、響きの印象と他パートとの関係がどう変わるかを扱います。

19
【アレンジ編】ストリングスアレンジとオブリガートの作り方

弦楽器の重ね方と音域の配分を学び、歌の隙間を埋める対旋律を作ります。

20
【アレンジ編】ドラム・パーカッションによるリズムの彩り

小物やフィルインを加えてリズムに表情を付け、セクションごとの変化を作ります。

21
【アレンジ編】ベースラインの練り込みとグルーヴの調整

ルートを支えるだけでなく、経過音や休符を使って動きと推進力のあるラインを作ります。

22
【アレンジ編】コーラスワークとハーモニーの重ね方

ハモリの音の選び方と重ね方を学び、主旋律を引き立てながらコーラスに広がりを持たせます。

23
【アレンジ編】セクションごとの音数調整と引き算のアレンジ

足すだけでなく削ることで、聴かせたい部分が際立つ状態を意図的に作ります。

24
【アレンジ編】アレンジ全体の見直しと整理

フル尺を通して聴き、パートの重なりや展開の流れを見直してまとまりを整えます。

25
【サウンドデザイン編】シンセサイザーの基本構造とオシレーター

生楽器に音を足すための土台として、音が作られる仕組みと波形による音色の違いを確認します。

26
【サウンドデザイン編】フィルターとエンベロープによる音の変化

音の明るさを決めるフィルターと、時間的な変化を作るエンベロープの関係を扱います。

27
【サウンドデザイン編】LFOとモジュレーションの仕組み

音を周期的に揺らす仕組みを理解し、変化のある生きた音色を作れるようにします。

28
【サウンドデザイン編】減算合成による基本的な音作り

波形から不要な成分を削っていく方式で、頭の中にある音色を組み立てる手順を学びます。

29
【サウンドデザイン編】生楽器に馴染むパッドの作成

録音した楽器の邪魔をせず、帯域を避けながら背景で支えるパッドを作ります。

30
【サウンドデザイン編】ストリングス系サウンドの作り込み

弦楽器を模した音を作り、生演奏のストリングスと併用する場面や置き換える場面の使い分けを扱います。

31
【サウンドデザイン編】オルガン・エレピ系の音作りと質感調整

鍵盤楽器系の音を作り、アコースティックな編成の中で浮かない質感に整えます。

32
【サウンドデザイン編】空間を演出するアンビエント系サウンド

曲の雰囲気を作る輪郭のない音を扱い、聴き手の意識を邪魔しない配置を考えます。

33
【サウンドデザイン編】エフェクト処理による音色の仕上げ

空間系や歪み系を組み合わせ、素の音色を曲の中で使える状態まで持っていきます。

34
【サウンドデザイン編】生楽器とシンセのレイヤリング

録音した楽器とシンセを重ね、生の質感を保ったまま不足している帯域や厚みを足します。

35
【サウンドデザイン編】オリジナル音色の設計と保存・管理

目指す音から逆算して音色を設計し、次の制作で再利用できる形で整理して管理します。

36
【ミックス・完成編】ミキシングの設計と再生環境の把握

作業の順序と到達点を定め、ご自身の再生環境やヘッドホンの偏りを把握したうえで判断基準を作ります。

37
【ミックス・完成編】トラック整理とゲインステージングの最適化

バス構成を整理し、各段の入力レベルを揃えて後段の処理が破綻しない状態を作ります。

38
【ミックス・完成編】リファレンス分析と聴き比べの手順

用途・編成の近い曲を選び、音量差を補正したうえで帯域バランスや奥行きの差を分析します。

39
【ミックス・完成編】EQによる帯域整理とマスキングの解消

不要帯域の処理と、楽器同士が干渉する箇所の切り分けを行い、各パートの居場所を作ります。

40
【ミックス・完成編】コンプレッサーの詳細設定とダイナミクス設計

レシオ・アタック・リリースの相互作用を理解し、演奏の抑揚を損なわない設定を組み立てます。

41
【ミックス・完成編】ボーカル処理、明瞭さと自然さの両立

ディエッサーやオートメーションを併用し、加工感を出さずに歌詞が届く状態を作ります。

42
【ミックス・完成編】アコースティック楽器の質感と距離感の設計

録音時の空気感を活かしながら、曲の中で果たす役割に応じた前後の位置を決めます。

43
【ミックス・完成編】リズム隊の帯域整理と土台の安定

ドラムとベースの帯域配分とアタックの噛み合わせを調整し、曲全体の支えを作ります。

44
【ミックス・完成編】リバーブ・ディレイによる空間設計

残響の種類と長さを使い分け、パートごとの距離を描き分けながら全体の空間を統一します。

45
【ミックス・完成編】定位・ステレオイメージとモノラル互換性

左右の配置と広がりを設計し、モノラル再生時にパートが消えないかを確認します。

46
【ミックス・完成編】マスタリング処理とラウドネスの判断

ラウドネス指標を確認しながら、抑揚を残すか音量感を優先するかを楽曲ごとに判断します。

47
【ミックス・完成編】最終確認と書き出し

複数の再生環境と再生音量で確認し、コースの成果物として仕上げます。ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。

MASTER VOICES

学びを、作品と仕事へ。
受講者の声。

手島晴輝様
アレンジが仕事に

手島晴輝 様

Sleepfreaksのレッスンを受講して、率直に本当に良かったと思います!今では仕事として、アレンジを受けれるまでになりました!

ご本人の体験談より抜粋

全文を読む
KASUMI様
目標のアーティストへ楽曲提供

KASUMI 様

コースを終了し、目標としていたアーティストさんへの提供で編曲まで採用して頂けた時、やっとスタートラインに立てたようでとても嬉しかったです。

ご本人の体験談より抜粋

全文を読む
MASTER GRADUATE BENEFIT

マスターコース修了者は、
1コマのご受講を特別価格で。

コース修了後も、楽曲添削など、必要な内容を1コマから受講できます。

通常13,970円(税込)のところ 1コマ/50分10,450円(税込) 1コマあたり3,520円お得
カスタムコースの詳細を見る

LESSON BENEFITS

受講者限定の2つの特典

  • 動画30本 + テキスト

    究極のDTMガイダンス

    予習・復習に役立つ解説動画30本とテキスト。

  • 試聴できる用語集

    Sunoプロンプト辞典

    音を聴きながら、楽器や音色を表す言葉を探せる辞典。

特典の詳細を見る
マスターコース修了証
COURSE COMPLETION

学び終えた証を、形に。

マスターコースの全内容をご受講いただいた後、修了証をメールでお送りします。

修了後も、楽曲の添削、個別学習、DTM機材のトラブル解消など、目的に合わせたカスタムコースをご案内できます。

FAQ

よくある質問

自分の経験や目標に合うコースか相談できますか?

はい。無料体験レッスンで現在の制作環境や目標を伺い、適したコースと進め方をご案内します。

カリキュラムは自分に合わせて変更できますか?

はい。掲載内容は一例です。習得済みの内容は省き、必要な項目や作りたい作品に合わせて組み替えられます。

使用しているソフトや機材が違っても受講できますか?

対応できる環境を事前に確認し、現在お使いのソフトや機材に合わせてレッスン内容をご提案します。購入前のご相談も可能です。

受講前に準備するものはありますか?

パソコン、インターネット環境、ヘッドホンまたはイヤホンをご用意ください。コースごとに必要なソフトや機材は無料体験で確認します。

FREE TRIAL LESSON

高めたい制作力を、一緒に整理しましょう。

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