
自分の楽曲で実践
課題曲ではなく、あなたのオリジナル楽曲を中心に進めます。学んだ内容がそのまま作品へ反映されます。
ADVANCE COURSE
オリジナル楽曲を題材に、アレンジ、フレージング、音色選びを実践。
いつも同じ仕上がりになる壁を越え、表現の選択肢を増やします。
制作中の曲と目標ジャンルに合わせて、必要な技術を一つずつ強化します。

課題曲ではなく、あなたのオリジナル楽曲を中心に進めます。学んだ内容がそのまま作品へ反映されます。

現在のスキルと目標を確認し、講師と1対1でレッスン。疑問や制作上の迷いをその場で解決できます。

短期集中では1回2コマの予約も可能です。忙しい時期は受講期限内で間隔を調整できます。

全レッスンを録画して終了後にお渡しします。操作手順や講師の判断を何度でも確認できます。

楽器構成、音の重ね方、展開、フレージングを見直し、曲に合う選択肢を増やします。

作りたいジャンルに必要な音色、フレーズ、構成を重点的に扱い、作品の完成度を高めます。
入会金は一切不要。1コマ50分、全13コマのコースです。
全13コマのカリキュラム例を、5つのジャンル別に確認できます。タブを選ぶと、そのジャンルの内容だけを見やすく表示します。
ご自身の楽曲を一緒に聴き、伸ばすべき点と課題を明確にします。
実際の楽曲を分析し、これまで使ってこなかった構成のパターンを増やしていきます。
スケール外の和音を体系的に整理し、使える進行の選択肢を広げます。
他のキーから借りた和音や分数コードを使い、響きに深みを持たせます。
自然に聴こえる転調のやり方を学び、サビへの盛り上がりを設計します。
セクションごとに音数や質感を変え、曲全体の起伏を作ります。
弦楽器の重ね方と、歌の隙間を埋める対旋律の作り方を扱います。
管楽器やシンセを加えて厚みを出しつつ、混雑させない配置を考えます。
ハモリの音の選び方と重ね方を学び、コーラスに広がりを持たせます。
ドラムとベースの噛み合わせを調整し、曲の推進力を高めます。
歌を主役にするために、伴奏側で何を削るかを判断できるようにします。
全体を通して聴き、気になる箇所を一つずつ整えていきます。
楽曲を仕上げ、ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。次回作に向けた課題も整理します。
ご自身の楽曲を一緒に聴き、伸ばすべき点と課題を明確にしてから進めます。
ご使用のボーカル合成ソフトで利用できる機能を確認し、発音の仕組みと調声を進める順序を整理します。
歌詞をどう音符に割り振るかを扱います。言葉が詰まる箇所の処理も確認します。
音程の動きに抑揚を付け、機械的な印象を減らしていきます。
発音のタイミングと音量を細かく調整し、歌としての表情を作ります。
ご使用のソフトで調整できる項目を確認しながら、曲に合った声の質感に寄せていきます。
合成音声だからできる速さや音域を、楽曲の魅力として使う方法を扱います。
言葉数の多い速いフレーズを、聴き取れる状態に仕上げます。
この分野でよく使われる進行やアレンジの傾向を整理し、引き出しを増やします。
伴奏と歌が干渉する箇所を探し、声が埋もれないように整理します。
残響や声の重ねによって、歌に広がりと厚みを持たせます。
全体を通して聴き、気になる箇所を一つずつ整えていきます。
楽曲を仕上げ、ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。次回作に向けた課題も整理します。
ご自身の楽曲を一緒に聴き、伸ばすべき点と課題を明確にしてから進めます。
ギター録音に必要な知識の学習と、楽曲にマッチしたアンプとキャビネットの設定を決めていきます。
テイクの選別とつなぎ合わせを行い、ズレやノイズを整理して使える状態にします。
複数のギターがぶつからないように、それぞれの役割と音域を整理します。
楽曲に合うドラム音源を選び、各パーツの音色を曲の方向性に合わせて調整します。
実際に叩ける形を意識しながら、打ち込みでドラムを組み立てます。
強弱やタイミングの揺れを加えて、打ち込みの硬さを取り除きます。
ベースを打ち込みまたは録音し、ギターと重なって聴き取りにくくなる箇所を探します。
埋もれて聴こえない箇所に対し、アレンジ・オクターブ・音色・音量、必要に応じてEQで整理します。
リバーブやディレイで前後の距離感を作り、バンドが同じ空間で鳴っているように整えます。
曲の流れを組み立て、セクションごとに音数を変えて起伏を作ります。
全体を通して聴き、バンドとしてまとまった状態に仕上げていきます。
楽曲を仕上げ、ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。次回作に向けた課題も整理します。
ご自身の楽曲を一緒に聴き、伸ばすべき点と課題を明確にしてから進めます。
盛り上げから展開までの流れを分析し、構成の組み立て方を整理します。
曲の核となるキックを選び、低音全体の設計を考えます。
キックと重なって聴き取りにくくなる帯域を整理し、ポンピングの作り方を学びます。
スネアやクラップ、ハイハットなどを配置し、曲を前に進めるノリを作ります。
和音とパッドで背景を作り、曲全体の広がりを持たせます。
主旋律のシンセを作り込み、複数重ねて存在感を出します。
最も聴かせたい箇所を目立たせるため、音数の増減を設計します。
上昇音や効果音を使い、ドロップ前の緊張感を高めます。
時間の経過に合わせてパラメータを動かし、変化を付けていきます。
各トラックの音量を整理し、最終段に入る前の状態を作ります。
全体を通して聴き、気になる箇所を一つずつ整えていきます。
楽曲を仕上げ、ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。次回作に向けた課題も整理します。
ご自身の楽曲を一緒に聴き、伸ばすべき点と課題を明確にしてから進めます。
このジャンル特有のリズムと構成を分析し、テンポや質感の異なる派生スタイルも整理します。
低音の主役となる808を選んでキーに合わせ、歪みや長さの調整で質感を作ります。
音を滑らせる処理と伸ばし方を使い、うねりのある低音を作ります。
音色を選び、アクセント・強弱・休符・発音タイミングを使い分けて単調にならないビートを組み立てます。
細かく刻むハイハットで疾走感を作り、ドラム全体の音色をまとまった状態に整えます。
小物や効果音を差し込み、ループの繰り返しに変化と隙間を作ります。
暗く重い雰囲気を作る和音の選び方と、旋律の付け方を扱います。
素材を切り貼りしてフレーズを作ります。権利面で確認すべき点もあわせて整理します。
上物を作りつつ、音を減らして余白を生む配置を設計します。
低音が濁る原因を切り分け、各パートが聴き取れる状態に整理します。
サチュレーションや空間系を使い、密度感と奥行きを調整します。
楽曲を仕上げ、ご利用予定の公開先・配信先の提出仕様を確認し、用途に応じた形式で書き出します。次回作に向けた課題も整理します。
5つの例をそのまま進めるのではなく、制作中の楽曲、現在の課題、目標ジャンルに合わせて必要な項目を組み替えます。
カリキュラムに沿って進む、制作の4ステップ。
受講前から完成まで、音の変化を聴き比べてみてください。
ご受講前のデモ
受講前のデモを出発点に、メロディとアレンジを磨き、楽曲の表情を広げます。
メロディ・リズム
サビのメロディを磨き、ドラム・ベース・ピアノで、楽曲の土台を組み立てます。
ストリングス・ブラス・シンセ
ストリングスやブラス、シンセを重ね、イントロや間奏に印象的なフックを作ります。
ボーカル・ミックス
ボーカルの補正とミックス、全体のアレンジを整え、マスタリングで仕上げます。
楽曲分析とメロディ制作から、リズム・ピアノのアレンジまでを進めます。
ストリングス・ブラス・シンセを重ね、イントロや間奏のフックで楽曲を彩ります。
ボーカルの編集・ミックスを行い、アレンジとマスタリングを仕上げます。
コース修了後も、楽曲添削など、必要な内容を1コマから受講できます。
LESSON BENEFITS
予習・復習に役立つ解説動画30本とテキスト。
音を聴きながら、楽器や音色を表す言葉を探せる辞典。

アドバンスコースの全内容をご受講いただいた後、修了証をメールでお送りします。
修了後も、楽曲の添削、個別学習、DTM機材のトラブル解消など、目的に合わせたカスタムコースをご案内できます。
はい。無料体験レッスンで現在の制作環境や目標を伺い、適したコースと進め方をご案内します。
はい。掲載内容は一例です。習得済みの内容は省き、必要な項目や作りたい作品に合わせて組み替えられます。
対応できる環境を事前に確認し、現在お使いのソフトや機材に合わせてレッスン内容をご提案します。購入前のご相談も可能です。
パソコン、インターネット環境、ヘッドホンまたはイヤホンをご用意ください。コースごとに必要なソフトや機材は無料体験で確認します。